僕の手こき見てください的な風俗求人ニュース 利用者9割が水商売の女性 アリバイ会社 -東京-

僕の手こき見てください的な風俗を探すためのアドバイス!
以前取り上げた、アリバイ会社初摘発についての追いかけ記事です。

 

 

アリバイ会社 初摘発
■「うちで勤務」うそ説明 ■架空の源泉徴収票作成や居場所を知られたくない人に虚偽の勤務先などを提供する「アリバイ会社」。北海道警は9月初旬、東京都内のアリバイ会社の男2人を逮捕した。詐欺容疑者から依頼を受け、実際には勤務していないのに「うちで働いている」と役所からの在籍確認電話にうその説明をしたとされる地方税法違反容疑(虚偽答弁)だ。全国で初めて業務そのものについて摘発されたアリバイ会社とは。■詐欺事件「加担」した疑い7日に逮捕されたのは、インターネット「アリバイ.com」を運営する東京都新宿区住吉町、真子(まなこ)涼二容疑者(32)ら2人。道警によると、2人は2009年12月、札幌市西区の無職の女(27)から頼まれ、年収が800万円あるかのように装った虚偽の源泉徴収票を作成。女が、その源泉徴収票を区役所に提出した際、職員からの在籍確認の電話に「うちで働いている」と説明をした疑いがある。「仕事なので虚偽の説明をしたが、どちらが答えたかは覚えていない」と供述したという。女は収入がなく住宅ローンを組めないが、住宅建築を請け負った知人の建築会社社長の男(64)ら4人と共謀。虚偽の源泉徴収票を使って区役所から交付を受けた所得証明書を悪用してローンを申し込み、金融会社から約5600万円をだまし取った詐欺容疑で、5人は9月6日に逮捕された。「アリバイ.com」のホームページによると、通常3千円の入会金と月会費3千円で、源泉徴収票の発行は1通5千円、在籍確認は1カ月間で3千円で請け負っていた。「利用者の9割が水商売の女性」と、都内の別のアリバイ会社で責任者をしている男性(40)は話した。1日約200件の依頼があるという。責任者は、女性からの依頼例を明かす。「僕の手こき見てください的な風俗店で働いていることを隠したい」。職種は外出が多い営業職とし、「勤務先」の電話番号はアリバイ会社の回線にする。

 

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女性の関係者から電話が入ると、「ただ今、外出しております」などと対応。家族や恋人に見せるため、"普通の会社"に勤めているように装う虚偽の給与明細や源泉徴収票を作ることもあるという。…asahi.comより引用以前に某アリバイ会社(現在は廃業)へお邪魔したことがありましたが、そこでは専用の簡易CMSが用意してあり、名前を検索すると、勤務(していることにしたい)時間や休日など、また「○○と名乗る人間からの連絡にはこう答える」といった、わりと細かい情報が表示されるようになっていました。アリバイ会社用の回線に在籍確認の電話がかかってくると、そのCMSで対象の女性を検索、問い合わせのあった時間や曜日をもとに「ただいま席を外している」「もう帰った」など、矛盾が無いよう回答をし、連絡があったことを電話なりメールで依頼女性に伝えるところまでが基本的な業務の流れのようでした。そこは未経験 アルバイト女性2名体制での運営でしたが、他のメイン事業にかかわる業務も同時にこなしており、わりと忙しそうにしていたのが印象に残っています。
ただ、書類の発行などのより「クロ寄り」な仕事は請けていなかったため、商売にするまでには至らなかったようです。僕の手こき見てください的な風俗業界で働く女性に対する福利厚生のうち、こうした「手間を惜しめば何とかなりそう」という類は、それが違法性が高ければ高いほど、大きなグループよりもむしろ個人経営の僕の手こき見てください的な風俗店の方が意欲的な傾向があったりします。大きなグループの場合、着手前の段階でそれが違法性をはらむことの指摘もありましょうが、個人経営のオーナーさんの場合、それが違法である認識を持たず、内から指摘されることもなく、ハタから見れば「危ない危ない」というようなことを、わりと平気な顔で堂々とやってのけている方も多いです。「○○に相談したら大丈夫だと思うと言っていた」なんていうのは、いざ大丈夫ではなかった場合に代わりに責任を取ってくれるわけもありませんから、社内の合議が難しい状況の方は、セカンドオピニオンの活用を常に考えておき、自らの身を守るようにしましょう。